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開催要項


日 程: 4泊5日
第3期(2022/8/8-12)
・第4期(2022/9/6-10)

・第5期(2023/1/4-8)
参加費:58,000円(食費・宿泊費・保険・税込み)
会 場:すずかの里山(
鈴鹿市重要生態系地域)
対 象:年齢15歳(中学卒業)から26歳
定 員:20名

宿泊会場は青少年の森に隣接する青少年センターです。
青少年の森 https://suzuka-seisyounennomori.com/
青少年センター http://www.mie-sports.or.jp/suzukayc/

主 催: NPO法人GEN-Japan

キャンセルポリシーにつきまして
以下のキャンセル料が発生致します。
開催7日前 50%
開催3日前 80%
開催前日  100%

※コロナ感染により欠席の場合はこの限りではありせん。必ずご相談下さい。

2022年開催日程(4泊5日)

第3期:2022年8月8日(月)~ 12日(金)
第4期:2022年9月6日(火)~ 10日(土)
第5期:2023年1月4日(水)~ 8日(日)

– Time Schedule –

   1day   2day   3day 4day 5day
12:00 受付
13:00 開講挨拶
13:30 チェックイン
15:45 里山(環境)
17:15 入浴
18:15 夕食
19:30 対話と探究1(社会)
21:30 交流会



   自然観察
7:00 朝食
8:30 里山再生(環境)
10:15 対話と探究2(社会)
12:00 昼食
13:30 講座(経済)
15:30 NVC
17:15 入浴
18:15 夕食
19:30 対話と探究3(社会)
21:30 交流会
  自然観察
7:00 朝食(里山)
8:30 対話と探究4(社会)
10:30 スタディーツアー
12:00 昼食

13:00 講座(経済)
16:00 レポート
17:15 入浴
18:15 夕食
19:30 対話と探究5(社会)
21:30 交流会
  自然観察
7:00 朝食(里山)
8:30 対話と探究6(社会)
10:15 振り返りレポート
11:00 昼食

12:00 講座(世界観)
13:45 総合デザイン
17:15 入浴

18:15夕食
19:30 総合デザイン
21:30 交流会
8:00 朝食
8:30 伝統に学ぶ(世界観)
9:00 総合デザイン
10:00 発表会
12:00 昼食
13:00 レポート
15:00 ディプロマ授与
15:30 アンケート



ガイア・ユースプログラム(内容紹介)1期の内容です。

3月24日(木)

開催にあたって
オリエンテーション

社 会 ●ネイチャーゲーム(小森伸一)
    ●内省による探究「心が通う話し合いについて」
    (小野雅司 片山弘子)

世界観 ●鈴鹿市重要生態系地域の里山の案内と保全について
    (高崎広)
    ●温泉で自然とのつながりを知る(天然温泉)

3月25日(金)

社 会 ●探究「なぜ話し合えなくなるのだろう?」(片山弘子)
    ●内省による探究「人のための社会とは」
     (小野雅司 岡田拓樹)

世界観 ●里山でネイチャーゲーム(瞑想)/焚火を囲んで食事
    ●「人類史から見た意識の変革」(鈴木菜央)
    ●コミュニティの人との交流(社会参画型の精神性)

環 境 ●里山の見学と観察(増田力也 大地の再生に向けて)
    ●里山の自然に触れる (増田力也)
    ●大地の再生(鈴木張司)◆振り返りレポート

経 済 ●新しい社会・経済に触れる
     「コミュニティ・スタディツアー」  

3月26日(土)

社 会 ●共感コミュニケーションNVC体験(中島美紗子) 
    ●探究「新しい社会を実現するための話し合いとは?
    (小野雅司 岡田拓樹)  

世界観 ●森で自然の循環と共生に触れる散歩とワークショップ
    (増田力也)

環 境 ●森で自然の循環と共生に触れる散歩とワークショップ
    (増田力也)
    ●里山で瞑想

経 済 ●コミュニティ・スタディツアー
     「調和のとれた暮らしと新しい経済とは?」

コミュニティの総合デザイン「暮らしにかかるコストを考察/人間関係の質による環境負荷への影響」(片山弘子

3月27日(日)

社 会 ●ネットワークづくり「自分を取り巻く社会の中でどんなつながりを作れるか?」(片山弘子)

世界観 ●里山散策

環 境 ●里山散策/炭焼き見学/山菜・野草採取(高崎広)
    ●総合デザイン(グループ/個人)
     「これからの自分の生き方や暮らしを描く」

経 済 ●「誰もが安心して生きられる社会と経済について」
     (片山弘子) 


総合デザイン発表(グループ)

3月28日(月)

環 境 ●里山散策
    ●総合デザイン「自分のこれからの生き方と暮らし」(個人)

発表「これからの私の一歩」

ディプロマ授与
閉会挨拶・解散

ガイアユースのプレオープンのGaiaキャンプの様子

講師&インストラクター

小森伸一 NPO法人GEN-Japan副代表理事 国立大学法人 東京学芸大学教授/学長補佐
主な研究分野は、ホリスティック理論を基盤とした野外環境教育、サステイナビリティ教育、体験学。東京学芸大学学部・大学院を修了後、カナダに留学。サスカッチュワン大学にて修士号、ブリティッシュ・コロンビア大学にて博士号を取得し、2008年4月より現職。日本野外教育学会常任理事、NPO法人 東京学芸大こども未来研究所(理事)、(公社)日本キャンプ協会運営委員、(一社)教育支援人材認証協会(事務局長)、青少年体験活動奨励制度<文科省委託事業>運営委員(委員長)などを兼任。主な執筆に「野外教育の理論と実践」(責任編集/分担執筆:杏林書院)などがある。

鈴木菜央 NPO法人グリーンズ代表 greenz.jp編集長
76年バンコク生まれ。6歳より東京で育つ。高校卒業後、阪神淡路大震災のボランティアを経験、99年よりNGOアジア学院にて1年間自給自足コミュニティでの農的生活を経験。2000年より外資系建築コンサルタント会社に勤務、02年より3年間「月刊ソトコト」にて編集・営業として勤務。05年に独立、フリーランスとなり、06年「ほしい未来は、つくろう。」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」を創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)+小屋にて、小さくて大きな暮らしの実験中。2016年、築百年以上の古民家と2600坪の敷地で暮らしづくり、社会づくりを学ぶ「パーマカルチャーと平和道場」プロジェクトを開始。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

高崎広 NPO法人鈴鹿循環共生パーティー代表
未来の里山プロジェクト
里山インストラクター

鈴木張司(大地の再生担当)
日本にフォレストガーデンを広めたディオン・オークマンに師事。
「食べられる森作り」について学ぶ。自然観察に基づき、その風土に合わせ、水や空気の循環を促し、光を通す大地の再生のワークを取り入れながら、パーマカルチャーデザインによる、持続可能な場づくりのワークショップを各地で開催。
里山や竹林などの再生に力を入れている。
各地で多くの人に自らの知識と経験を分かち合いながら、「地球用務員」として、活躍の場を広げている。

中島美紗子(3月・NVC担当)
1995年生まれ。国際基督教大学卒。
中学生のとき環境問題に関心を持つ。2016年、休学してWWOOFやCouchsurfingで世界一周したことをきっかけに、本当の豊かさや幸せは自然と人とのつながりの質が高い農的なコミュニティ暮らしにあると思うようになる。帰国後2017年、サステナビリティやエコロジーを大事にするコミュニティづくりについての学びを深めるため、持続可能な地域づくりを実現するためのユネスコ認証教育プログラム、ガイアエデュケーション(1期)を受ける。パーマカルチャーやNVC、サイエンズメソッドに触れはじめる。2020年、千葉県いすみ市にあるパーマカルチャーと平和道場の研修生(3期生)となり、パーマカルチャー・NVC・マインドフルネス・ギフトエコロジー・社会変革のエッセンスを学びながら暮らしの実践をする。古民家再生、コンポスト、薪調理、野菜づくり、DIY、土壌再生、パーマカルチャーデザイン、NVC、瞑想などホリスティックな実践を通して持続可能なシステムや関係性づくりを探究し、2021年から同道場スタッフ、現在はプログラムの企画運営に携わっている。いすみ市のオーガニック専門店いすみやの運営にも携わる。
2017年GEN-Japan’sガイアエデュケーション(EDE) 修了 第1期生。
2020年NVCBeing修了。
2021年パーマカルチャーデザインコース修了。

寺社下 茜 (じしゃげ あかね)(4月・NVC担当)
1996年 名古屋生まれ。ダンサー / ファシリテーター
高校在学時に、紛争地で医療支援に当たられていた方の講演を聞き、強いショックと共に社会問題に心が惹きつけられたのをきっかけに、国際関係学を学ぶべくニューヨーク州立大学へ進学。学生向けの国連提携プログラムなどに参加したのち、より実践的に自らの変容から始まる社会の変容を探求すべく大学を離れ、「地球大学生」として、直感をコンパスに、国内はじめタイ、カナダなどで、パーマカルチャーサイトでの住み込み、僧侶たちとの巡礼、先住民の方々との出逢い、ホリスティックな教育者のためのファシリテーションプログラムなどの経験を経て、2018年、パーマカルチャーと平和道場第1期研修生として千葉県いすみ市へ移住。
同年より、場づくりの機会に関わり始め、共生革命家ソーヤー海と共に、英国シューマッハカレッジへのツアーやアメリカパーマカルチャーツアーの運営や通訳、ファシリテーションを担う。
現在は、古民家で暮らしを作ったり、地域のオーガニック八百屋の運営などにも関わりながら、いのちの声に耳を傾け続ける。
あらゆる問題を本質的な力に変えていける、しなやかな社会のためのホリスティックな教育に興味津々。


岡田拓樹
1996生まれ
サイエンズアカデミー4回生。具体的なコミュニティづくりを実践的に習得中。
明治学院大学在学中から、フィリピンやネパール、タイ北部でHabita for humanityのメンバーとして、ボランティア活動に携わっていた。
2017年GEN-Japan’sガイアエデュケーション(EDE) 修了 第1期生

増田力也
1973年生まれ
大谷大学文学部。浜松医科大学 鍼灸学科 卒業後、10年以上、高齢者福祉、児童養護施設職員。
2011年安曇野パーマカルチャースクール修了。
以後、トランジション・タウンの活動を展開。シェアハウスやコミュニティカフェを浜松市で運営。
トランジション活動の過程で、アズワン鈴鹿コミュニティとの交流が始まり、コミュニティづくりを実践的に学ぶために鈴鹿に移住した。
2021年GEN-Japan’sガイアエデュケーション(EDE) 修了 第5期生

片山弘子 NPO法人GEN-Japan代表理事
グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)-Japan代表理事。GENのAmbassador, オセアニア・アジア地域Wisdom Keeper。持続可能なコミュニティづくりのための、教育プログラムデザイナーとしての経験をアドバイスしている。国内ではエコビレッジやローカリゼーション活動の取り組みをネットワークして日本全体の持続可能性に向かう動きを強化する取り組みを続けている。2014年より「持続可能なコミュニティづくりのためのカレッジ」。2015年から「人を聴くためのカレッジ」を実施(~現在)。2017年GEN-Japan’EDEガイアエデュケーションをユネスコから認証を受けて実施を始める。
鈴鹿市環境審議会委員(2012年~2013年)。
Kyoto Institute of Ecosound Societies(KIESS)創設メンバー。広島大学教育学部卒業。早稲田大学文学研究科にてユルゲン・ハーバーマスの市民的公共性から、話し合いのプラットフォームづくりを研究した。
翻訳『ニーム』 地球規模の問題を解決する木 (緑風出版、2005 National Reserch Council US)。「インドにおけるJFM(インドの伝統的森林管理」(2002年KIESS レポート)インド型マイクロクレジット;セルフヘルプ・マネジメント、KIESSレポート2003 エッセイ:「科学的とはどういうことか?」

すずかの里山

Gaia Edeucation2021の里山での写真です。

宿泊先

鈴鹿青少年センター

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