インターナショナルコースはこちらをクリック

開催日程2023(4泊5日)

第6期:3月25日(土)~29日(水)インターナショナルコースも有り)
第7期:5月3日(水)~ 7日(日)

– Time Schedule –

   1day   2day   3day 4day 5day
12:00 受付
12:30 会場案内
13:00 開講・チェックイン
オリエンテーション
13:30 講座(世界観)
14:30 自己紹介WS(社会)
15:30 対話と探究1(社会)
17:15 入浴
18:15 夕食
19:30 対話と探究2(社会)
21:30 交流会
   自然観察・瞑想1
7:00 朝食
8:30 対話と探究2(社会)
9:15 すずかの里山(環境)
10:00
大地の再生(環境)
12:00 昼食
13:30 講座(経済)
15:30 WS(経済)
17:00 入浴
18:15 夕食
19:30 対話と探究4(社会)
21:30 交流会
  自然観察・瞑想2
7:00 朝食
8:30 振り返り
10:00 スタディーツアー1
12:00 昼食

13:00 スタディーツアー2
16:00 振り返り・レポート
17:00 入浴
18:15 夕食
19:30 対話と探究5(社会)
21:30 交流会

  自然観察・瞑想3
7:00 朝食
8:30 ケーススタディ(社会)
10:30 講座(経済)
12:00 昼食

13:00 講座(世界観)
14:30 総合デザイン
16:00 里山WS・夕食

19:30 入浴
20:30 総合デザイン
21:30 交流会

7:00 朝食
8:30 伝統に学ぶ(世界観)
9:00 総合デザイン
10:00 発表会
12:00 昼食
13:00 レポート
15:00 ディプロマ授与
15:30 アンケート

16:00 解散


*予定のため、変更になることもあります。

ツアーで訪れる予定の現場

おふくろさん弁当・SUZUKA FARM:心が満たされる会社。上下・罰則・規則・命令がない

コミュニティスペースJOY:お金を介在しない暮らし。贈り合いの経済

コミュニティHUB:社会として人を聴くための仕組みおふくろさん弁当・SUZUKA FARM:心が満たされる会社。上下・罰則・規則・命令がない

里山:鈴鹿市重要生態系地域 自然との繋がり

講  師

小森伸一 NPO法人GEN-Japan副代表理事 国立大学法人 東京学芸大学教授/学長補佐
主な研究分野は、ホリスティック理論を基盤とした野外環境教育、サステイナビリティ教育、体験学。東京学芸大学学部・大学院を修了後、カナダに留学。サスカッチュワン大学にて修士号、ブリティッシュ・コロンビア大学にて博士号を取得し、2008年4月より現職。日本野外教育学会常任理事、NPO法人 東京学芸大こども未来研究所(理事)、(公社)日本キャンプ協会運営委員、(一社)教育支援人材認証協会(事務局長)、青少年体験活動奨励制度<文科省委託事業>運営委員(委員長)などを兼任。主な執筆に「野外教育の理論と実践」(責任編集/分担執筆:杏林書院)などがある。

小野雅司 サイエンズ研究所 / アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティ学生時代から約40年間、一貫して争いのない、幸せな社会づくりの活動に従事してきた。
2000年末に三重県鈴鹿に移住し、アズワンネットワーク鈴鹿コミュニティを始める。
人と社会の本来の姿を明らかにする研究活動、サイエンズメソッドを用いた教育プログラム開発に携わり、日本、韓国、ブラジル、スイス等、世界各地のコミュニティつくりの実践的サポートを行っている。

鈴木菜央 NPO法人グリーンズ代表 greenz.jp編集長
76年バンコク生まれ。6歳より東京で育つ。高校卒業後、阪神淡路大震災のボランティアを経験、99年よりNGOアジア学院にて1年間自給自足コミュニティでの農的生活を経験。2000年より外資系建築コンサルタント会社に勤務、02年より3年間「月刊ソトコト」にて編集・営業として勤務。05年に独立、フリーランスとなり、06年「ほしい未来は、つくろう。」をテーマにしたWebマガジン「greenz.jp」を創刊。千葉県いすみ市在住。家族4人で35㎡のタイニーハウス(車輪付き)+小屋にて、小さくて大きな暮らしの実験中。2016年、築百年以上の古民家と2600坪の敷地で暮らしづくり、社会づくりを学ぶ「パーマカルチャーと平和道場」プロジェクトを開始。著作に『「ほしい未来」は自分の手でつくる』(講談社 星海社新書)。

戸谷浩隆 パーマカルチャー多世代シェアハウス「ウェル洋光台」大家
パーマカルチャーをコンセプトにティール 組織型で運営している多世代シェアハウス「ウェル洋光台」の大家。約35人前後が暮らす同ハウスで初期住人同士だった妻と結婚し、シェアハウスでの子育て歴は7年目。横浜生まれ。ICU、東工大を経て、普段は大手電機メーカに勤務しています。クリスチャン


インストラクター

岡田拓樹
1996生まれ
サイエンズアカデミー4回生。具体的なコミュニティづくりを実践的に習得中。
明治学院大学在学中から、フィリピンやネパール、タイ北部でHabita for humanityのメンバーとして、ボランティア活動に携わっていた。
2017年GEN-Japan’sガイアエデュケーション(EDE) 修了 第1期生

宮原創一
1996年生まれ。CEREMONY QUESTER。GEN-Japan事務局。
小学校卒業後、23ヶ国を巡る船旅において多様な社会、文化、生活、思想、人、自然と全身でつながる経験をする。2016年より南米アマゾン川流域の先住部族とのフィールドワークを通じて、人と人が一つに繋がるセレモニーという場の探求が始まる。一つを創るクエスター。2020年GEN-Japan第4期ガイアエデュケーション(EDE)修了。GEN-Japanガイアユーススタッフとして聴き合う話し合いの実践とワークショップを担当する。

片山弘子 NPO法人GEN-Japan代表理事
グローバルエコビレッジネットワーク(GEN)-Japan代表理事。GENのAmbassador, オセアニア・アジア地域Wisdom Keeper。持続可能なコミュニティづくりのための、教育プログラムデザイナーとしての経験をアドバイスしている。国内ではエコビレッジやローカリゼーション活動の取り組みをネットワークして日本全体の持続可能性に向かう動きを強化する取り組みを続けている。2014年より「持続可能なコミュニティづくりのためのカレッジ」。2015年から「人を聴くためのカレッジ」を実施(~現在)。2017年GEN-Japan’EDEガイアエデュケーションをユネスコから認証を受けて実施を始める。
鈴鹿市環境審議会委員(2012年~2013年)。Kyoto Institute of Ecosound Societies(KIESS)創設メンバー。広島大学教育学部卒業。早稲田大学文学研究科にてユルゲン・ハーバーマスの市民的公共性から、話し合いのプラットフォームづくりを研究した。
翻訳『ニーム』 地球規模の問題を解決する木 (緑風出版、2005 National Reserch Council US)。「インドにおけるJFM(インドの伝統的森林管理」(2002年KIESS レポート)インド型マイクロクレジット;セルフヘルプ・マネジメント、KIESSレポート2003 エッセイ:「科学的とはどういうことか?」

開催要項

日 程:4泊5日        
・第6期(2023/3/25-29) インターナショナルコースも有り
・第7期(2023/5/3-7)

参加費:58,000円(食費・宿泊費・保険・税込み)
会 場:アズワン鈴鹿コミュニティ
鈴鹿市)
対 象:年齢18歳から29歳
定 員:20名

主 催:NPO法人GEN-Japan

キャンセルポリシーにつきまして
以下のキャンセル料が発生致します。
開催7日前 50%
開催3日前 80%
開催前日  100%

※コロナ感染により欠席の場合はこの限りではありせん。必ずご相談下さい。
——————-
<振込先:ゆうちょ銀行>
口座名:(トクヒ)ジェンジャパン
(特定非営利活動法人GEN-Japan)
記号: 12270 番号: 30678601
店名: 二二八 店番: 228(普通) 口座番号: 3067860

コミュニティの里山

(鈴鹿市重要生態系地域)

宿泊先

サイエンズスクールJAPNA第二研修所(三重県鈴鹿市)

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