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GEN-Japan ガイアユース2022開催!


若者たちによる持続可能な新しい社会づくり

「地球時代の当たり前」に目覚め、誰もが人らしく生きられる新しい社会

自然に耳を傾け、人の和の中で感じ、
探究と対話を通して共につくっていこう!

元国連事務総長 Ban Ki-moonさんからのメッセージ

Ban Ki-moon
元国連事務総長

Gaia Youth – World We Want Design Education
世界の若者は、過去のパターンを打破し、より持続可能な未来に向けて世界を動かす原動力となることができます。若者たちは、今日の悲劇的な矛盾に直接影響を受けています。たとえば、他を圧倒して勝ち得ている富、痛ましい飢餓と恥ずべき食料廃棄、豊かな天然資源と汚染を引き起こす産業などです。若者はこれらの問題の解決策を提供できる可能性を持っています。
“The world’s young people can lead a global drive to break the patterns of the past and set the world on course to a more sustainable future. Young people are directly affected by the tragic contradictions that prevail today: between abject poverty and ostentatious wealth, gnawing hunger and shameful food waste, rich natural resources and polluting industries. Youth can deliver solutions on these issues.”

Gaia EducationのWebsiteより引用

心から話し合い、自分たちの願う世界を創る

GEN-Japanガイアユースは、15歳から26歳までの若者たちのために、コミュニティ、近隣、都市、そして世界でこれから生き方やありかたをゼロから再設計するための力とスキル、特にどんな時でもだれとでも話し合える力を提供します。ガイア・エデュケーションの「4次元デザイン教育」と、GEN-Japanの「対話と探究」をベースに、さまざまなバックグラウンドを持つ学生たちが、持続可能性を推進する上での若者の役割を探究します。
若者が複雑な持続可能性の問題に積極的に取り組み、「これまでの当たり前」を見直し、すべてと調和して生きられる「人新世の当たり前」に目覚め、自分の意見を形成し、自分のライフスタイルや将来のキャリアの選択を決定する力をつけることを目的としています。
若者たちは、実践的で思慮深い、有能なチェンジエージェントとなり、世界に変化をもたらします。

Hiroko Katayama
Organizer of the programe
NPO法人GEN-Japan代表理

「分断の世界」から「一つの世界」へ
4次元デザイン教育

GEN-Japan Gaia Education 5年の実績に基づいた
対話と内省」による探究

ユネスコ認証のSDGs教育プログラム
グローバルアクションプログラムの公式な貢献者として招待されます

持続可能性における重要な対話において、欲求や本心からの声を統合することは、私たち人類が、一人残さず地球の生態系の限界内で調和して、平和に生活し、豊かな未来を実現するための鍵となります。
世界には18億人の若者がいますが、彼らはダイナミックで、情報を持ち、世界とつながっていて、変化を起こす原動力となっています。その中でも、2030年までの9年間に成人する若者たちは、人類の生き残りをかけたグローバル目標の達成に向けた人類の協力的な取り組みから最も多くのものを得て、同時に人類最大の課題に直面することにもなります。

GEN-Japanガイアユース・プログラムは、世界55ヶ国同時開催Gaia EducationのYouth版として開発された・グローバルアクションプログラムの一環です。ブラジル、インド、エストニアに続く4番目の開催国になります。
柔軟性のあるカリキュラムによって地域の社会経済的状況や生物文化の多様性に適応できるように設計されています。
★修了者にはディプロマが授与されます。

講師/インストラクター

小森伸一
NPO法人GEN-Japan副代表理事
国立大学法人 東京学芸大学教授/学長補佐

鈴木菜央
NPO法人グリーンズ代表
greenz.jp編集長

高崎広
NPO法人鈴鹿循環共生パーティー代表
里山インストラクター

片山弘子
NPO法人GEN-Japan代表理事

推薦の言葉

内藤正明
環境科学、京都大学名誉教授

若い世代に期待する
これからの生存可能な社会を考え、それを現実に創っていくのは、実際に破局に遭遇することになる皆さんの若者世代です。

我々世代の役目は、「なぜこのような持続不可能な社会を作ってしまったのか」を真摯に反省し、その“原因と対策”を、原因を作って加担してきた当事者として真剣に考え、その答えを提供することしかないでしょう。どんなに謝罪してもしきれるものではない。
桜を見て浮かれている暇などありません。

辻信一
文化人類学者、環境運動家

若くしてコロナの時代を、気候危機の時代を迎えてしまった君たちへ。
友人が送ってくれた、詩を君に送ろう。

「わたしのまちがいだった/わたしの まちがいだった/こうして 草にすわれば それがわかる」(八木重吉「草に すわる」)

本当にそうなのだ。人間はもう何十年も、何百年も、コンクリートの部屋の固く冷たい椅子に坐って、多くの間違いを積み上げてきてしまった。
輪になって、草にすわり、火を囲み、食い、ともに間違いに気づき、笑い、危機を希望へと変えてゆく。
ガイアユースはそのための絶好の機会だ。



Empower Our Future

日本は、ブラジル、インド、エストニアに続く4番目の開催国になります。

インド
ブラジル
エストニア
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